「真凛」浴衣のコンセプト

「真凛」浴衣のコンセプト

浴衣を着ると背筋がのび、 気分まで颯爽としてくる。 真実やまごころを大切にする気持ちを忘れない女性、 やさしく、たおやかな女性、 時には茶目っ気のある大和なでしこのような女性。 そんな凛とした日本女性への憧れをいっぱいに表現しました。 着る女性の魅力を最大限に引き出すことを目的にお色や柄にもこだわっています。 洋服の時とはまた違う自分自身の「真凛」・・・ 伝統的なベーシック感がありながら、表情が明るく見え、 また帯のお色や結び方で雰囲気が上品かつ現代的にも変化する。 そんな「真凛」は見え隠れする浴衣となっております。

「真凛」浴衣のこだわり

「真凛」浴衣のこだわり

「真凛」に使用される生地はこだわりの高級変わり織り。 着心地サラリとした綿100%素材をドビー織りで仕上げてあります。 染めはオートスクリーンを採用。 通常、浴衣では7~8型くらいの型枚数でプリントしますが、 「真凛」については、贅沢にも11~12型を使用してるのです。 さらに、「真凛」はできるだけ手捺染の味や和の表現を美しく見せるために 型の彫り方に特別に手間をかけて作成した型を使用しています。 縫製については、着たときに女性らしいラインがでるように、 手縫い併用。 実は、100%手縫いのものは存在しないのです。 一般的に多いのが衿のみ手ぐけで他はミシン、というパターンです。 安価なものはオールミシン仕立てのものが多いです。 「真凛」は袖まわり、裾、襟部分は手ぐけで仕上げております。 「真凛」のものづくりへのこだわりから、 自然に「百貨店向けの商品」に求められる品質の浴衣が生まれました。 毎年、「真凛」のファンが急増し、 新作を出すたびにシーズン初めからご注文が殺到するのも そういった背景からかもしれません。

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